カテゴリ:病院( 2 )
サボり中の出来事:左後ろ脚負傷
サボり中のダイジェスト

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※ 5月28日水曜日 ※

Boo家御一行様との楽しい戯れの翌日、
我が家は 定休日。
でも、用事で昼から皆で出掛けなければいけない。
ラル坊は同行できないため留守番。

すっかり帰宅時間が遅くなり せっかくの休日だったのに・・・

一日置いてきぼりをくったラル坊は 帰宅を大喜び。

ふと 気がつくと ラルフの歩き方がおかしい。

????

後ろ脚を カクンカクンと びっこを引きながら歩いている。
溺愛乳母は 心臓が口から飛び出しそうだ。

始めは 右脚なのか左脚なのか 判断がつかないほど微妙なビッコ。
それが 段々 酷くなっていく・・・。
左足だ!

時間は既に10時半をまわっている・・・。
かかり付けの病院は 救急外来も受けているので 連絡すれば診てくれるはず。
どうしよう・・ 何処が悪いんだろう・・・ どうしたんろう・・・
不安で一杯。


結局 一晩様子をみて 翌日の状態で病院へ行くか決めよう、と
その晩は 早々に就寝。

いつもなら、皆が寝た後、一番遅くまで起きている乳母に 
玩具をとっかえひっかえ咥えてきて 「遊ぼっ!! 遊ぼっってば!!」と
深夜の猛アピールをするのに やっぱり具合が悪いのか ラルフも大人しく寝る・・・。

やっぱり おかしい。

で、翌朝。
乳母のベッドで一緒に寝ていたラルフ。
起き上がる時 小声で 「キュン!」と一声。

病院行き決定。


すぐさま身支度を済ませ 病院へ出発。
受付で状態を話すと 早速 診察してくれました。
が・・・・
歩き方を見たいドクターなのに、名前を呼ばれて大はしゃぎのラル坊。
猛烈な勢いで小走りに先生に接近(^^ゞ
歩けるじゃん!!
ってか、今 走ったよね????
オイオイ。

丁寧に触診をしてもらったけど 骨折のような症状もないし・・・。
強いて言えば 左後ろ脚の肉球が結構 擦り剥けているくらい。
でも ラルフがそんな程度で ビッコをひくわけもないし・・と先生。

とりあえず 痛み止めの飲み薬を貰い、飲み終わった後も変化がないようなら
腰から下を何枚かレントゲンを撮りましょう との事。

最後に先生から
「安静にね!お願いね」 と 背中をポンポンとされ帰宅。

一番難しいお願いだ。 安静


しばらく散歩と 性格上 張り切るのでお友達との戯れを禁止され
お薬貰って様子をみることになりました。

その晩は さすがに 大人しいラルフ。
やっぱり痛いんだね・・・。
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ずっとこんな調子でクッションから動こうとしない。
そんなラルフを見ているだけで 乳母は心が痛みます。

2日間は こんなダラダララル坊で 不可能かと思われた安静状態保持。
薬のせいか 痛みのせいか 夜も早寝でした。
玩具を前に じーーーっと 恨めしそうな目で見るだけ・・・
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心配だぁー。


それでも 歩き方も徐々に普通に戻り、昨日の夜から動きも復活。
痛み止めの薬も飲み終わったから これから数日間の方 油断は禁物!
そんな家族の心配をよそに テンションも上り調子。
家の中を 玩具を振り回し走ったり、ベッドからジャンプしたり・・・
やめてくださーい。


最初に異変に気づいた火曜日、帰宅した時に ラグがめくれあがっていた。
乳母が思うに、外の音に反応して 走りこんでソファに飛び上がる時、
ラグがズルッとすべり、人間でいう 筋でも違えたのか・・・。
そんな気がします。
気になって 体中 ひっくり返しながら観察しても 触ってみても
腫れもないし、嫌がりもしない。
捻挫なのか、筋を違えたのか・・そんな感じだったのかな。

早く全快するといいね、ラルちゃん!
もう少し 安静に頼みますー。
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by ralph-web | 2008-05-31 23:21 | 病院
レーザー手術
3、4日前から右前脚の指先(肉球)が ボコンと腫れているのに気がついた。
腫れているため、歩くとあたるのか、擦り傷みたいになって痛々しい。
日曜にはラル坊の歩いた後に点々と血が・・・。

月曜日の朝一で掛かり付けの病院へ。

イボなのか感染症なのか、ここまで腫れて出血していると判らないとのこと。
診察してくれた先生は、抗生剤で様子をみましょう、と言っていたけど、
丁度 診察室の前を通りかかった院長先生が、
診察台で暴れているラルフに気がついて 苦笑しながら診に来てくれた。

すると、ラルフの力強さだと、腫れ具合からみて、薬で様子をみるよりも
レーザー治療したほうが治りが早いだろうと。

う~~む。
もちろん、全身麻酔だ。

う~~~。

が、
爪近辺を触られるのが何より嫌いなラルフ。
診察に通うたびに ブルブル震えながら暴れさせるのも可哀想だし・・。
傷口が痛むのか、ペロペロ舐めっぱなしだった姿もみているし・・。

麻酔は心配だけど、薬&通院の時間がかかる治療も、可哀想だ。

と、突然ながら、昨日、レーザー治療決定。
全身麻酔を掛けるならば、色々と一気にやってもらいたい事が。
健康診断や、歯石とり。そして、一番の難敵、爪切り!

ドクターとその辺を細かく打ち合わせをして、
本日、ラル坊 行ってきました。


今日は 父の定期検査の日でもあった為、
ユキと母は父に伴って 人間の病院。
なので、乳母単独でラル坊の病院へ。

ラル坊命の乳母は 麻酔・・と考えるだけで 心配で気が狂いそうだ。

いよいよ診察室へ呼ばれ、麻酔前の血液検査。
診察台でブルブル震えるラル坊。 その姿に乳母は泣きそうだ。
レントゲンも撮り終わり、普通はそのまま 飼い主は一時帰宅らしいけど
再び呼ばれる乳母。

「興奮しているので側についていてあげてください。その間に 手術の準備をします」
と。

診察室で 必死に帰ろうとするラル坊を なだめすかす乳母。
だよねー 一緒に帰りたいねーー(T_T)

いよいよ「準備ができました」の声。
男の先生に抱きかかえられ、手術台の上に。
院長先生が 点滴の処置をする間、乳母は ラル坊の顔側にまわり 撫でたりさすったり。

怖いことするのに、騙しているようで 胸が痛む。


院長先生が 一つ一つ処置の説明をしてくれる。
が、私を見つめるラルフから目をそらすことができない。
先生の 「点滴の針をいれます」  「鎮静剤が入りました」  「麻酔かけます」
「そろそろ目がトロンとしますよ、すぐ 眠りますからね」


・・・・

私の顔を見つめるラルフの目が 確かに ドンヨリしたと思った次の瞬間、
一瞬 頭をあげ 天井を虚ろに見上げたと思ったら 頭ががく~んと 私の腕の中に。

完全に麻酔が効いたのを確認し、乳母は待合室へ・・・。
もう~ 心配で泣きそうと吐きそうな乳母。

小窓から様子が垣間見れるため、目が離せない。

その頃、父の病院が済み ユキが到着。

指の処置はアッと言う間に完了。
歯石はほとんど付いてなかったようで これも思いのほか早く終了。
全部で1時間ほどか。

「終わりました~」
と診察室に寝かされているラルフの元へ・・・。
眼は開いてるけど 麻酔でフラフラ。
足もたたないのに、ずるずる動き回ろうとするラル坊を ユキと二人で必死に抑え込む。

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普通は麻酔が醒めて 数時間後に お迎えらしいが
「この子は 目が開いたときにそばに居てもらった方が落ち着くと思うので 
麻酔から醒めて問題なかったら そのまま帰宅していいですよ」
と 術前に言われていた。

視点の合わない目で 声のする方を よろよろ見るラル坊。
乳母、泣きそうだ。
小一時間、診察室で覚醒するのを待ち、ドクターの診断後、帰宅を許される。

健康診断の結果も、問題なし!
歯石、耳も極軽度の汚れのみ、爪切りバッチリ!
指の腫れも綺麗に切り取られている!
フィラリアもOK!

頑張ったね~ ラルフ!!


夜まで御飯はお預けだった腹ぺこラル坊。
先ほど、待ちに待った御飯も完食!
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お散歩&お風呂は少し我慢して、早く傷口治そうね!

今日は本当によく頑張ったね。
お疲れ様、ラル君!!
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by ralph-web | 2008-04-08 22:32 | 病院